盆が過ぎて、少しは残暑が和らぐかと思いましたら、またまた各地で猛暑日連発。暑いですね。溶けてしまいそうですね。
本丸は景趣の調整で安定しているのでしょうか。
カルデアは節電に励んだりするのでしょうか。
成瀬です。
【沈むにはまだ早すぎる】
今回更新した一人ワンライのジャンルは久しぶりの「Soound Hoizon」(以下サンホラ)です。しかも「Roman」ではなく、「絵馬に願ひを!」(以下絵馬)の姫子姉妹になりました。こちらの二人もトゥルーエンドは作中で棚上げされています。「Nein」以降のサンホラは投げっぱなしが増えましたね。それとも、Revo陛下は壮大なネタの回収を目論んでいるのでしょうか。どちらにしろ、狼欒神宮を早くこの目で見たいものです。絵馬には他にも謎が数多く残されています。本来の地平線との関わりはあるのか。神社関係者もしくは能楽関係者は何者なのか。ノエルとは関係があるのかなど。
最近、関わるコンテンツの展開がゆっくりなものが多過ぎてもどかしいです。FGOは十周年でよくぞ終章まで持ち込んでくれたとすら思います。
改めて。今回の一人ワンライです。
今作は私自身が一度姫子姉妹を書いてみたかったので、形にしました。絵馬の願ひが結局、祈った者の最善として敵わない展開になるのについていつも浮かぶことがあります。哲学になりますが、ニーチェの「永劫回帰」と「超人」です。多少の変化はあれども、絵馬に願ひを捧げても、誰も完全な幸せには辿り着けませんでした。そもそも、自分の力ですらどうにもならないことを絵馬に託してしまったこと自体が失敗の原因であるのではないでしょうか。
大神に従い、願ひを叶えた巫女二人ですが、叶わなかった願ひについて、「大神再臨祭」で責められていました。私は、天野さんが「メダルを欲しかったんだ!」と叫ぶ演出はこの目で見たので、その点は確証を持てます。
ですが、本来は叶わなかった願ひも受け入れて、絵馬に願った皆さんは顔を上げて生きていくことこそ大事なことなのだと。巫女であった、姫子姉妹に罪を押し付けるのはまた違うのではないかと考え、今回の作品が出来上がりました。
この点もまだまだ思索を深めたいですね。
【フラグ乱立注意報】
恒例の、FGOととうらぶの進捗についてになります。
まずFGOの水着ガシャ結果です。大統領ガシャでは散々な目に遭いました。一人きてくださったので、まあまあまあといったところですが。しかも、それまで一度も来なかった藤丸礼装の後に大統領が来たので、まさかそういう演出? と疑ってしまうほどでした。多分そのようなことはないのでしょうけれど。
さて、水着ガシャです。こちらは全員に来てもらうことができました! 「なるろぐ」でも少し触れましたが、まずは第一弾のパッションリップちゃん。彼女は岸波白野(男性)が二十連でなんと確保。その後も粘りますが、七十連でクリームヒルトさんが宝具三になったところで泣く泣く撤退です。パッションリップちゃんは宝具を重ねたかったのですが、石は無尽蔵ではありませんので。
次に美遊ちゃんと玉兎さん。正直、美遊ちゃんがメインターゲットだったのですが、イベントを進めて玉兎さんが式さんになるのを知って、欲しくなって回しました。結果、両方とも水着イリヤさんと剣式さんをそれぞれ触媒にして十連ずつでお迎えです。こちらも粘らず、宝具一のままで撤収。運が良かったです。
最後にティアマトさんとジュネスさんです。ジュネスさんは今回の水着で、パッションリップちゃんと並んで欲しかったので、気合を入れて回しました。結果、大統領を触媒にして、四十連くらいでティアマトさんとジュネスさんを両方引けました。今回の水着もコンプリートできて嬉しいです。
イベントに関しては、大統領が何をやらかすのかを楽しみにしています。あと、今回くらいの区切りですと、イベントの話も読みやすくて良いですね。一話も短いのでそこまで負担にはなりません。
FGOについて長くなりましたが、とうらぶです。
まだまだ童子切安綱剥落さんの二振り目までの道のりは遠いです。あと七万……間に合うでしょうか。やっぱり、ポイントが渋いです。
ストーリーにつきましては語りたいところや、「これは一体どういうことなんだ!」という点が沢山あります。ちまちま書き残しているので、ストーリーを読み返しつつ、また語ることができたらなあと考えています。
いま言えることとしては、膝髭兄弟の話を一度は書こうと決めたことですね。あとは、沙汰先生に今後もこぎ様の書き下ろしをお願いしますと祈っています。まさか、童子切さんを沙汰先生が描くとは思っていませんでしたので。こぎみか好きの私としてはなんとも複雑な心持ちです。仕事が増えたことにも繋がるので、沙汰先生の体調もご心配ですけれども。
うーん。こぎみかは本当にどうなるのですか! 初期のフラグを折らないでくださいね! 絶対、こぎ様も何かあると信じて十年続けているのですから!