いつしか変わるものだから 2025/03/21

 肌寒い日々が続きました。けれども、今日は久しぶりに春を迎えたての陽気です。
 温かな日差しとまだほほに冷たい風を迎えるために外に出ると、また心が弾みますね。
 みかちかさまもこぎ様と外に出かける度に、春光に照らされるこぎ様に微笑みかけるのではないでしょうか。
 成瀬です。


【いつかまた巡り会う時まで】

 『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』のビジュアルファンブックを買い逃してしまいました。発売日にまだ近くの本屋さんに在庫があることが分かった時点で、取り置きしてもらえばよかったのですが……。今日も本屋さんに覗きに行けるからと思っていましたら、見事売り切れになっていました。残念。
 やっぱり、本はお値段で悩むものではないですね。再版も厳しいこのご時世ですので、欲しいと思いましたら即座に購入する準備を常にしておかなくてはなりません。
 とはいえ「忍たま乱太郎」につきましては、そこまで深く沈んでいるわけではないので、今回日和ってしまったのはあるのですが。好きだけれど、絶対に欲しいわけでもなかったが故の躊躇いです。
 それにしても躊躇という感じは難しいです。躇は足に著作権と覚えたらよいのですが、躊は……壽ですね。めでたや。
 さて、話を元に戻していきます。
 「忍たま乱太郎」は今回の映画の凄まじい反響を聞き、また友人も観ることを悩んでいるというので、私も興味を持って一回だけ観に行きました。以前の雑記でも少し触れたかもしれませんね。
 好きなキャラクターは土井先生。ここはカップリングでの好き嫌いはありませんので、アンダーラインを引いて覚えてくださいね。大人になって見ると尚更素敵な方です。山田先生との絆も胸が熱くなります。きり丸くんとの関係は……やっぱり純粋でいさせてください。
 さて、「忍たま乱太郎」のカップリングで好きなのは、食満さんと伊作さんです。好みがわかりやす過ぎますよね……私も承知しています。
 グループで好きなのも六年生かもしれません。忍の世界は過酷で、忍術学園の六年生で最後まで残った面子がこちらの六人という事実を知った時は、彼らの仲間の喪失を勝手に考えてしんみりしてしまいました。
 食満さんと伊作さんについては、某イラストSNSが定番となる少し前の個人サイトがまだ生き残っていた時代に、好きなサイトさんが急に描き始めて、何も知らずに見ている間に好きになりました。同室や同級生という設定に、とてつもなく弱いのですよ……。攻めが無骨で受けがほんわかだと尚更はまります。なお、雑度さんについては単体でしたら好きです。カップリングは固定派なので、留伊固定です。
 公式夫婦のような扱いを受けるカップリングが好きなのは昔から変わらないようです。あと、主人公の先輩立ち位置カップリングが好きな点もですね。
 こう、のたのたときめき語りをするのは楽しいですね。


【結局赤葡萄本丸のこぎみかです】

 今回は「一人ワンライ」を更新するか、以前書いた短編こぎみかを更新するか悩みました。
 ですが、今回の雑記が「忍たま乱太郎」を主としているので、短編こぎみかはまた単品で語る機会のために取っておくことにしました。その結果が、今回の更新です。
 「一人ワンライ」も六十五作目ですよ! あと三十五作で完走です。まだまだ先は長いですが、これからもがんばって書いていきたいですね。走った先に見える景色があるとは豊前さんも言っていたようないなかったような。
 さて、今回の「一人ワンライ」は赤葡萄本丸のこぎみかです。相変わらず、みかちかさまが偏執的になりました。こぎ様も相手の行李を覗き見るなど、珍しく行儀のよろしくないことをしています。
 今回は久しぶりに明るい話に仕上がったのではないかと読み返しつつ、ほっとしています。最近はうっすらと重い話が多かったですからね。特に、終盤の「三日月は私の嫁じゃ!」と言うこぎ様は書いていて楽しかったです。
 赤葡萄本丸のこぎ様の余裕が最近は消失していますね。みかちかさまの方が徐々にしたたかになってきています。そろそろ、こぎ様にも威厳を取り戻してもらいたいところです。


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    Writer

    創ることが好きな人。
    こぎみかとリクサラを主に、世界を大切にしつつ愛し合うカップリングを推しています。

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