幕は一度は閉じるもの 2025/11/29

 吹き付ける風の冷たさによって、季節が秋から冬へと変わっていくのを感じますね。こぎ様は出陣の時など、あの剥き出しの腕で寒くはないのでしょうか。極になりましたら大抵の方は着込んでいますのに、こぎ様の右腕は無防備です。
 成瀬です。


【終わりの階段にかかとをつけて】

 完結です。
 今回の更新で、一人ワンライこと百のお題を完走いたしました! 平成では成し遂げられなかったことを令和でやり遂げました。拍手でもしておきましょう。
 最後はやっぱり、とうらぶの金木犀本丸のこぎみかです。「銀の鈴の調」というサイトが始まるきっかけの二振りですので、こちらで締めたいという思いが強かったための、選択になりました。
 丁度キリよく、十一月に終わりました。来月は少し稼働を緩めて、来年から始めようか、それともいまのペースで続けるかは悩みますね。下手に休むと戻ってこられなくなりそうですので、週に一度は何かしらの小説を書きつつ「銀の鈴の調」の今後については考えたいです。まだですね、書きたいジャンルもカップリングも絵も感想も語りも溢れているのですよ……結果を出すことが遅いだけで。
 更新スケジュールについては考えておりまして、こぎみかはメインジャンルであるため、月に一度は更新をすることが確定です。他は小説を一作、絵を一作、語りを一作で回していけたらなあと夢想しています。絵は特に増やしていきたいです。問題なのは、小説よりも時間がかかる点ですが、頑張ります。FGOのサーヴァント語りも結局できていませんし。とうらぶの刀剣男士についても語りたいですし。
 夢を忘れず希望を胸に、これからも「銀の鈴の調」を運営していきます。
 今後もよろしくお願いいたします。
 少し我儘ですが、百のお題の完走記念にお題の中で一番好きな小説を教えてもらえましたら励みになります。匿名で構いません。


【忘れるなかれ手にした刀の鋭利さを】

 肥前君と朝尊先生が無事に修行から帰ってきました! これまでは変換が楽なのもあって、南海先生と呼んでいましたがドロップ台詞で「朝尊と呼んでね」とありましたので、変換が大変ですが朝尊先生と呼びます。慣れたらiPadさんも覚えてくれることでしょう。
 肥前君はあまり意外性はなく、順当に落ち着いて帰ってきた印象です。いや、大分尖っていますね……朝尊先生との手合わせ台詞で……うーん。
 朝尊先生の方が手紙を含めて「なるほど」と思う修行でした。審神者が刀剣男士に甘えそうになる時に、諌めてくれる刀は大好きですので、今回の件で朝尊先生の株が結構上がりました。あと、彼はマッドとされる側ではないのではないのでしょうか。文久土佐でした罠の件は置いておきまして。合っているかは不明ですが歴史に対する審美眼が故の行動が多い気がします。これから理解を深めていきたいですね。
 さて、語り損ねた肥前さんについては「業物」という意識が強く芽生えた印象です。同田貫さんあたりとばちばちしてもらいたいです。陸奥守さんとは、修行後の手合わせでもあんまり仲良くはなかったですね。むつかしい関係です。
 FGOはついに来月にはキャスターのグランドサーヴァントが決まり、グランドが勢揃いしますね! 滑り込みで宝具レベル五にした紫式部さんが私のグランドキャスターです。魔性特攻が入る敵だと良いのですが、おそらくないでしょう。
 十二月に入りましたら、早速終章も始まります。FGOは大詰めです。
 今年の年末も忙しくなりそうですね。毎年密かにしている、ガンダムビルドシリーズマラソンをする余裕はあるのでしょうか。



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    Writer

    創ることが好きな人。
    こぎみかとリクサラを主に、世界を大切にしつつ愛し合うカップリングを推しています。

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