雪やこんこん、から一週間が経ちました。
寒い日と暖かい日、三寒四温を繰り返して、春に向かっていくのですね。
こぎみかの見上げる桜は美しいことでしょう。
成瀬です。
【青い桜に見守られながら】
今回の更新も青桜本丸のこぎみかです。
明日はバレンタインデーですので、ちよこの日に関する話になりました。くにちょぎや後家さんも出したのは、私の趣味です。再来週に「ミュージカル刀剣乱舞」を観に行った時に三人の関係がどうなっているのかを確かめることが楽しみです。
さて、青桜本丸のこぎみかについて。
小狐丸さんは察しは良いのですけれども、相手からの感情には鈍感そうだという印象がずっとあります。図録の四の極の際にも
「“人”が己に望むものを俯瞰的に認識している」(刀剣乱舞絢爛図録四,2023,8,109P,ニトロプラス)
と書かれています。共感ではないのです。あくまでも上から眺めて「こう望んでいるのではないか」と考えていそうです。また、認識していてもその望みに応えるとは限りません。……一条天皇の刀、らしいなあと私はときめいて悶絶していました。あの夏が懐かしいです。しまった、駄洒落になってしまいました。
話を戻しまして、ですから、こぎみかがくっついても互いにやきもきしていることはたくさんありそうなのですよね。青桜本丸は特に、二振りとも強く互いを思い合っていますので。
そうして、こぎ様の万物に対する優しさを否定したくなり、自分も含めてちよこの全てを拒絶した、今回のみかちかさまになります。こぎ様もみかちかさまも、他の存在に対する時は笑顔でいるようにしているようです。ただ、本当に笑っているのかどうかは書かれていません。
寂しいなあ、とも思います。その距離感が。
せめてこぎみかの二振りだけで分け合える孤独だと良いのですけれども。
【終わりに向けての準備体操】
お正月の挨拶以来、全く音沙汰のない「八咫烏シリーズ」です。ただ、三月、遅くとも五月には刊行されるでしょうと信じて、「八咫烏シリーズ」を急いで読み返しています。いまは『黄金の烏』まで読み終わりました。地獄はここからです。
魅力的な登場人物が溢れる「八咫烏シリーズ」の中でも、私は雪哉が一番好きです。そうして、若宮との主従関係が特に気に入っています。今まで読んでいた時は雪哉から若宮の感情をそこまで重く見ていませんでした。ただ、改めて『烏は主を選ばない』の最後を読み、一気に見方が変わりました。
「金烏」ではない「若宮」を見ていた雪哉は、若宮に生きていて欲しかったのだと。だからこそ、『追憶の烏』では姫宮だけは生かそうとしたのだと。
読み返す度に、場面の意味が変わってきて、沁み入ります。
【バレンタインとばれんたいん】
FGOのデメテルさんの声が久川綾さんだと知り、「よし。引きましょう」となりました。触媒は何がよいでしょうか。やっぱりチョコレートになりそうです。
とうらぶも「ちよこ大作戦」が始まりましたね。大阪城で百七十万ほど貯めた小判が一気に溶けそうな予感がしています。何回も書いていますが、本当に前回の「かぼちゃ大作戦」の時はパネルの雲生さんが来なかったのですよ。終わっても、来なかったのですよ。パネルを二百枚は抜きましたのに。
さて、今回のパネル報酬はどちらの刀が選ばれるのでしょうか。
