各地で梅雨入りしていますね。
雨が降る中、本丸では皆さんはどういったことをして暇を潰しているのでしょうか。
しっとり絡み合うこぎみかも見たいものです。
成瀬です。
【初めてのサーヴァントは後輩でした】
今回の更新は「語り」ということで、「Fate/Grand Order」(以下FGO)のマシュの語りです。こちらの記事を書いたのは終章クリア、それどころかオーディール・コールの第四章もプレイする前ですので、印象は結構変わっています。少しだけ手直しをして、掲載しました。
FGOの「パスト・カルデア」も第一章をクリアしましたが、これは確かに一年で終わってもおかしくのない短さでした。最初のボリュームが結構ありましたが、ときこさんが正体を現してからはさくさく進みました。
しかし、ここでまさかの北欧神話をチョイスするとは、予想外でした。ただ、運命の三妻神、過去と現在と未来というのはまとまりが良いテーマです。
今回の「パスト・カルデア」では認識できない敵の恐ろしさが描かれました。残る二人の姉妹は直接カルデアに乗り込むのか、ときこさんのように絡め手を使ってくるのか。まだまだ楽しみですね。
最後に、ときこさんの最終戦で活躍したダビデさんについてです。モーションの足がすごい長いなあと思ったことと、やっぱりFGOというより「Fateシリーズ」は概念バトルなのかしら。と思いました。
【レベル上げは止まらない】
さて、最近の版権事情です。
「刀剣乱舞」(以下とうらぶ)は大阪城で小判を集めるよりも、レベル上げがメインになってきています。粟田口の短刀では、毛利君と包丁君、五虎退君に今回は経験値二倍ではない平野さんあたりがまだ極開花をしていません。今のイベント開催中に、毛利君は極開花できると嬉しいのですが。
二推しの片方である乱ちゃんは博多君にまだ追いつくことができません。刀剣男士一覧のトップにしたいのに!
ドロップの成果ですが、いまのところ白山さんが五振り、鬼丸さんが一振りです。
「Fate/Extra」をしている、と言っていましたが、お店で「Stiens‘Gate」(以下シュタゲ)のVita版を見つけてしまったので、そちらに浮気しています。ニンテンドーswitchのシュタゲの簡易版もわかりやすくて良いのですけれど、私はよりわかりにくい原作寄りの方で遊びたかったのです。PCのベストプライス版のシュタゲを処分しなければ良かったと、今更後悔しています。
シュタゲはいま第二章です。ここから地獄への布石が始まっていくかと思うとどきどきしますね。
第一章を遊んだ感想としては、オカリンさんは最初の頃から紅莉栖さんに対する好感度が高かったのだなあ……と。紅莉栖さんの正ヒロインフラグがしっかりと立っています。
まゆしぃさんに対しては結構辛辣な内心の発言も多く、それらは幼馴染故の距離の近さでしょうか。ダルさんに対しても厳しいですし。
やっぱり、シュタゲ時点のオカリンさんは小心者感があるので、その不安定さが良いですね。
