ようやく梅雨らしくなってきました。
今週は「笑顔のたえない職場です」と「雨夜の月」の新刊も購入できたため、私の心はほくほくです。
こぎ様とみかちかさまには好きな本はあるのでしょうか。
成瀬です。
【こぎ様はどこへ行くのか】
タイミングを逃した感はなきにしもあらず。今回更新したこぎみか小説は朝尊先生とこぎ様による修行についての話になります。純粋にいちゃいちゃするこぎみかを書くことも好きなのですが、個人的に作品に突っ込みを入れる二次創作をすることもまた楽しいため、今回の話が出来上がりました。
主題はこぎ様が修行に旅立ち、三条宗近のところへ行ったと知ってから、長らく私にとって謎であった「どうしてこぎ様は一条天皇のところへ行かなかったのか」についての見解です。
私はくずしろ先生の『姫のためなら死ねる』という漫画をかつての少女時代に読んでいたためか、一条天皇に親しみを覚えています。そのため、「刀剣乱舞」(以下とうらぶ)にて重きを置かれている三条宗近が打った「小狐丸」よりも、一条天皇に打つように求められた「小狐丸」と言う存在に偏った執着を抱いています。それもあって、私の書くこぎ様は一条天皇に対して深い思慕をいまだに持ち続けているのです。
捏造ですけれどね! とうらぶのこぎ様は三条のこぎ様であり、一条天皇との関わりは薄そうですけれども、いつかは一人と一振りの繋がりを見たいです。今年も来るであろう、夏の「百鬼夜行」の舞台が平安なのですから、一条天皇を守るために前に出ようとするこぎ様とかいないでしょうか。いないですね。悲しい。
【連隊戦と遊園地】
とうらぶも「Fate/Grand Order」(以下FGO)も夏のイベント前のインターバルです。
FGOの雀のお宿イベントが夏前の予習とのことですが、今年のFGOの夏イベントはどうなるのでしょう。新しい霊基にピックアップされるキャラクターも気になります。ただ、私の好きな女性サーヴァントはカーマちゃんを初め、ほとんどが水着霊基をすでに実装されているため、どなたが実装されても驚くだけです。
周年実装サーヴァントもどなたになるのか。私はギャラハッドさんの実装を待ち望んでいるのですが、いまのタイミングではなさそうですね。
とうらぶは経験値二倍の間に過去の戦場を周回しています。経験値としては「延享の記憶」が美味しいのですが、すぐに鍛えたい刀剣男士が中傷になるため、いつも通り「厚樫山」を巡っています。こぎ様がたくさんドロップして、嬉しいやら悲しいやら。こぎ様のレアリティをとうらぶには保って欲しかったのですが、みかちかさまのドロップ率も上がっているのでよしとしましょう。
