FGOのフェスも終わり、とうらぶも育成プログラムが続き、両方とも次のイベント待機期間ですね。毎回のことながらFGOの夏イベントととうらぶの百鬼夜行が重なるのはスマートフォンのバッテリーの意味でしんどいです。
がんばりますけれど。
成瀬です。
【会いたいとすら口にできなくて】
それでも結局は言ってしまう。
久しぶりの! 更新となるこぎみか小説の舞台は紅菫本丸で、ややはしたない描写を含む話です。紅菫本丸は最初に更新したときから合法年齢指定というきわどい線を狙っているので、他の本丸よりも大人な雰囲気の話が多くなります。ですが、付き合っていません。この点が最大のポイントであり、早く付き合ってしまえばよいのにとは書いている私も思います。
私はこぎみかがとても好きですけれども、推しはみかちかさまではなくこぎ様です。あと単推しで乱ちゃんも別枠で存在していますが、そちらの話はいまは置いておきます。
今回の話は本丸録が出版されたときにこぎ様にはゆかりの深いもとの主が誰も記されていなかったことに衝撃を受けて書きました。一条天皇は? 一条天皇はこぎ様にとってゆかりの深いもとの主ではないのですか! 確かに一条天皇とこぎ様のエピソードというものはあまり見かけませんけれども、それでもこぎ様は一条天皇のことが大好きであったと根拠もなく信じていた私は本丸録で一条天皇がこぎ様の主と書かれなかったことが悲しくて仕方なかったです。
私が一条天皇を贔屓しているのはくずしろ先生の『姫のためなら死ねる』という漫画の影響もあるのですが、その贔屓と合いまり、こぎ様が歴史から消えてしまったのは自身を打つように命じてくれた一条天皇の手を離れたからだと勝手に思っています。それほど一条天皇とこぎ様の繋がりを空想しています。
そして、その繋がりに嫉妬するみかちかさまがいてくれたらよいのだとこちらは夢想しています。
【忙しくなる前はいつだって静か】
冒頭にも書いた通り、とうらぶもFGOも無理せず進めています。
とうらぶは百鬼夜行に備えて小判を消費しすぎないため、一日六回ほど配布される手形のみでプログラムをこなしています。こちらのプログラムでもらえる経験値は美味しいのですが、それにつられて小判を消費するわけにはいかないのです。昨年の剥落さんを入手するためのノルマが辛かったことは忘れていません。二振り入手するまでがんばったような、一振りで諦めたような。記憶がすでに曖昧なものとなっています。
ただ、第一部隊の兼さんがようやくレベル九十九になりましたので、極開花に至るまであと少しになりました。九十九を超えた時のコメントが楽しみです。
FGOはそこまで戦闘に凝っていないので、とりあえず強化クエストをこなしています。
新しく追加されたアズライールの廟の高難易度クエストには唸っています。まず、最初のクエストのマーリンによる常時無敵に苦戦しています。無敵貫通の効果を持った礼装はそれだけでコストが高いので、ミッションの「八十以下でクリアしよう」にご無体な、という思いでいっぱいになってしまいます。地道に頑張りますが、今月中にクリアできるでしょうか。
そのアズライールさんからもらったカルデアの大夢火はカルナさんに渡しました。絆レベル十六まで必要なポイントが五百万ほど必要なのはいままでと位が違い過ぎて、ついひっくり返りそうになりましたね。
